カジノを攻略するためのベッティングシステムについて

ベッティングシステムとはカジノなどにおける賭け方に関する戦略のことで、ベッティングストラテジーやマネーマネジメントとも呼ばれています。
最も単純な戦略としては常に同じ金額だけを賭けるという方法がありますが、他にも状況に応じて賭けるための様々な戦略が存在します。
このシステムは前回の結果が次回に影響を及ぼすかどうかによって大きく2種類に分類可能です。

コラム:31システム法徹底解説


 

独立事象と非独立事象

ルーレットやクラップスのような前回の結果が次回に影響するゲームは独立事象に分類されており、分散の変動のみが可能となっています。
ブラックジャックやバカラのように前回の結果が次回に影響しない非独立事象のものは、有利不利の段階に応じて賭けて期待値を変動させることができます。
独立事象に分類されるルーレットやクラップスなどは、控除率が0でない限りどのような賭け方をしても期待値は常にマイナスです。
ギャンブルにおける控除率はある賭けに対してどれだけの手数料を取られるかを表しており、ハウスエッジと呼ばれることもあります。
似たような概念に寺銭がありますが、控除率とは異なり割合だけでなく一定の手数料や参加料も表します。
ある賭けに対してどのくらいの払い戻しがなされるかを示す割合は還元率と呼ばれており、この割合が高いほど大きな利益が発生しやすくなります。

 

独立事象に該当するギャンブルは控除率が0にならない限り期待値が常にマイナス

還元率が低く控除率が高いと胴元に手数料を取られて損をする可能性が高くなるので注意が必要です。
反対に還元率が高く控除率が低い場合は徴収される手数料が少なく大きな利益が得られる可能性があります。
独立事象に該当するギャンブルは控除率が0にならない限り期待値が常にマイナスであり、長期間にわたってプレイしても勝利するのは困難です。
ただし賭け方を工夫すれば大敗か大勝のいずれかを求めたり、小勝ちを求めて大負けを避けるなど分散の違いを選択することはできます。
確率論における分散とは確率変数の分布が期待値からどれだけ散らばっているかを表す値です。
ベッティングシステムではプラスとマイナスの目標値を設定して、そこで終了するのが望ましいと考えられています。
最大金額を最大のオッズに賭ければ分散を最大にすることができますが、プレイをしなければ最小になります。

 

独立事象のベッティングシステムの代表例

独立事象のベッティングシステムで代表的なものとしてはマーチンゲールやグランマーチンゲール、パーレーなどを挙げることができます。

 

■マーチンゲール

マーチンゲールとは最も古典的な手法で倍賭け法とも呼ばれており、カジノ必勝法として長年にわたって多くのギャンブラーに使われてきました。
最初に1単位を賭けて負けると倍の2単位、さらに負けると倍の4単位と増やし一度でも勝利した場合には1単位に戻します。
試行回数に関係なく勝ったときに1単位を得ることになるのがマーチンゲールの大きな特徴です。
この戦略を採用した場合、小勝ちになるケースが多くなりますが負けるときは大敗するので注意しなければなりません。
負けが連続するとパンクやテーブルリミットと呼ばれる賭けの上限に達してしまいます。

 

■グランマーチンゲール

グランマーチンゲールはバリエーションの1つで大マーチンゲールとも呼ばれており、まず1単位賭けて負けたら3単位を賭けます。
さらに負けたら7単位を賭け常に試行回数掛ける1単位を得ることを目標としており、マーチンゲールよりもパンクのリスクが高いのが特徴です。

 

■パーレー

パーレーは逆マーチンゲールとも呼ばれており、名前の通りマーチンゲールとは反対の手法で賭けを行います。
1単位賭けて勝ったら倍の2単位、さらに勝てば倍の4単位を賭けて負ければ1単位に戻します。
勝ち続けても1回負ければ損となってしまうため、どこかで1単位に戻して獲得金を取得する必要があります。
この戦略の分散はマーチンゲールと鏡対照となっており、稀に大勝することがありますが小敗するケースが多いのが特徴です。

 

ブラックジャックやバカラなど非独立事象のゲームの特徴

ブラックジャックやバカラなど非独立事象のゲームは各ラウンドごとにカードを新たにシャッフルし直すことなく、前回までに使われていたカードを含まないデッキでゲームが始まります。
ラウンドごとに1単位に対する期待値が変動するだけでなく、プレイヤーはそれを利用できるのが大きな特徴です。
ブラックジャックでは、期待値の変動を利用するため既出のカードを記憶し未出のカードを予測するカウンティングが行われています。
この方法を採用したプレイヤーは、カウントに応じて一定の戦略で賭けることになります。
例えば不利な場合やカードが配られた当初は最小金額を賭け、必ずしも有利ではないものの近い場合は近さに応じて賭けます。
カウントが有利になった場合は許容されている最大金額を賭けることになります。
最小金額を賭けることをミニマムベット、最大金額を賭けることをマックスベットと呼びますが胴元はカウンティングの有効度を下げるためミニマムとマックスの差を小さくします。

 

まとめ

独立事象か非独立事象かによってゲームを攻略するための戦略性には大きな違いが存在します。
ベッティングシステムには様々なものがありますが、予め学習して理解を深めれば効果的にカジノを攻略できるようになります。
 

オンラインカジノでは本当に儲けることができるのか

もっと自由に使えるお金が欲しい、本業の収入が減ってしまったので何か副業をしたいと考える人の中には、オンラインカジノで稼ぎたいと考える人も多いものです。
しかしあくまでもギャンブルにあたるものであることから、本当に儲けることができるのかと疑問を持つ人も多いでしょう。


 

ギャンブルはすべて負けるようにできている

私の持論からすると、一般的にギャンブルはすべて負けるようにできていると考えておいた方がよいです。
このようなことを聞くと儲けることができないとあきらめてしまう人も多いかもしれませんが、実際にそういうわけではありません。
利用者のすべての収支が負けているだけであって、個別に見た場合には勝っている人も当然見られます。
オンラインカジノの場合には、ほかの種類のギャンブルと比べた場合にはかなり良心的であるため、回収率は非常に高い傾向にあります。
中にはオンラインカジノで得た利益だけで生活している人もいるため、現実的に儲けることは可能といえます。

 

還元率を比較してみる

オンラインカジノで本当儲けることができるのかを考える時に、まずは還元率を比較してみる必要があります。
日本では様々なギャンブルがありますが、オンラインカジノの還元率は約95パーセントほどとなっています。
そのほかの種類は、パチンコやスロットの場合には約80パーセント、競馬や競輪、オートレースなどは約75パーセント、宝くじ、スクラッチに至っては約45パーセントという低い数字となっています。
これらを見ると、オンカジは圧倒的に還元率が高いことがわかるでしょう。
なぜこのように還元率が高くなるのかというと、その理由は運営コストの削減ができているかだといえます。
すべてをオンライン上で完結することができるので、運営費や人件費はもちろんこと、場所代や光熱費なども最低限で済ませることができるのです。
これによりほかのギャンブルからは考えられないような還元率を達成できているといえます。

 

ペイアウト率が99パーセントを誇るバカラ

またオンラインカジノのすべてのゲームが還元率が高いというわけではありません。
その中でも高い還元率のものを選んでプレーする必要もあるでしょう。
その一つがペイアウト率が99パーセントを誇るバカラです。
基本のペイアウト率が高いため、比較的儲けやすいと言えるでしょう。
コツコツと地道にプレーしながら、ポイントを押さえてドカンとかけることによって、大きな儲けにつながります。
そして実はブラックジャックは腕次第によってペイアウト率100パーセントを超えることもあります。
基本的な戦略を組み合わせることで100パーセントを超えることもあるのです。
100パーセントを超えるとなるとどうなるのかいうと、運営が赤字になるということです。
そのようなことが実際にあるのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、このような場合には運営はほかのゲームで回収するため全く問題ありません。

 

まとめ

そして高還元率の一つがスポーツベッティングと呼ばれるものです。
実際に行われるプロスポーツなどの勝敗を予想するもので、海外リーグのサッカーなどが常に賭けの対象となっています。
実際にその試合を見て結果を把握することができて、不正もなく一番健全とも言えるでしょう。
 

カジノで感じる非日常感はやっぱり特別

日本ではカジノを楽しむことができません。
楽しもうとしてもゲームの世界で精一杯でしょう。
自分の現金をかけてゲームを楽しむと言う事は、現在では海外旅行でしか楽しむことができない極上のコンテンツと言う認識を持っています。


 

アメリカのラスベガスでのカジノ体験

私は新婚旅行の時にぜひいちど行ってみたいと言う思いからカジノに行ってきたのですが、そこで感じた雰囲気と言うのは他では感じることのできない特別なものであったと断言できます。
私が行ったのはアメリカのラスベガスです。
昔から1人で有名な街で、日本人にとってもイメージが湧きやすい場所でしょう。
アメリカ旅行のツアーとして選択することができたので夫婦で1度は楽しみたいねと言うことで行ってきました。
正直なところギャンブルだと思っていますしある程度気をつけなければいけないかなと言う不安な気持ちもあったのですが、実際に行ってみると危険な事は何一つないと思える魅力的な場所だったのを今でも思い出します。
観光客を楽しませるための極上のコンテンツとして作り込まれているというのが私の感じたカジノのでした。

 

カジノで借金を抱えてしまうケース

私の親にカジノに行くことを話した時に、何か不安そうな顔をされたのを今でも思い出すことができます。
実際にこのような分野に関心がない人にとっては、負けて借金を抱えてしまうようなイメージを持っている人もいるようですが、実際には持っているお金を使ってゲームをプレイすることにより借金を負う事はありません。
借金を抱えてしまうことがあるとすれば、それはお金を借りてギャンブルをする場合に限られるでしょう。
例えば負けてしまって何が何でも取り返さなければならないと言う心情になった時、冷静な判断ができなくなって借金をしてしまうということがあるのかもしれません。
しかしそのようなことをしなければ手持ちのお金がなくなる事はあったとしても、借金を背負うことなどありえないのです。

 

新婚旅行の時にカジノでちょっとだけ勝つことができた

私はこの新婚旅行の時にカジノでちょっとだけ勝つことができました。
儲かったとは言えないのですが、ほとんどお金を使うことなくたっぷり1日楽しむことができたと言う感じで満足しています。
儲かった分だけお金も使ってきましたので、とても贅沢な気分に浸ることができました。
海外旅行ですのである程度は思い切って使ったほうが楽しめるのではないでしょうか。
私は今回の旅行では様々な体験から最終的にこのように感じたものです。
今後日本にもカジノができる可能性があると言う話になっており、賛成する人も反対する人もいますが、個人的には仕組みをしっかりと作れば多くの人を楽しませることができる極上のコンテンツにすることが可能な分野だと思っています。

 

まとめ

実際に遊んだことがない人があーだこうだと議論するのも不思議なものだなと思いますが、非日常の中で楽しむと言う枠組みであれば何の問題もないのではないかと私は思っています。
あまりに短すぎて毎日のように行く場所では無いのは言うまでもありません。
 

日本でも有名なオンラインカジノで稼ぎたい

周りの人達にカジノの話を聞いているうちに、いつか海外に出向いてプレイしてみたいと思うようになりました。
しかし、カジノをやったことがないだけでなく、これまで海外に足を運んだこともありません。
ですから、すぐに叶えられる夢ではありませんでした。
そんな時に友人に勧められたのがオンラインカジノです。


 

オンラインカジノは日本語対応しているところが多い

パソコンやスマートフォンがあれば、いつでも好きな時にプレイできるということで、早速どこが良いのかを調べ始めました。
友人は英語も堪能ですので色々な選択肢がありますが、自分の現在の語学力と言えば非常に簡単な中学生くらいに習う英語が分かる程度ですので、日本語対応は必須です。
リサーチしてみると日本語対応しているところも複数あり、その中からメジャーで口コミもたくさん掲載されているところに決めました。
選んだ理由は日本語対応していること以外にもあり、ボーナスがとても大きいと感じました。
ボーナスの充実しているところは稼ぎやすいようで、色々とプレイしつつ比較している人達の間でも評判です。
初めてのプレイですからまずは規約をしっかりと読むことから始め、入金や出金の手段についても確認しました。

 

上手くリスク管理をしどのゲームが自分に合っているのかを考える

口コミでは負けている人の話を確認できませんでしたが、やはり周りでも大敗している人もいるようです。
様子をうかがうために、まずはごく少ない額からプレイし始めました。
賭け金が少なければ大きく勝つこともほとんどありませんが、その分大きく負けることもありません。
上手くリスク管理をしつつ、どのゲームが自分に合っているのかを考え、勝率の高いものも調べてみました。
結果としては、勝率が高いゲームというのは存在しておらず、その時の運で結果は変わってしまいます。
必勝法等を教えてくれるサイトもありますが、実際にやってみるとあまり当てはまらないような気がしました。
これまで色々なギャンブルをしてきましたが、今はオンラインカジノだけにしていますので、少し多めの額を入金できるようになりました。

 

本場さながらの臨場感もオンラインカジノの特徴

他との違いはやっている時の楽しさであり、本場さながらの臨場感もオンラインカジノの特徴です。
一度始めるとその雰囲気がとても楽しくて、ついつい時間を忘れてしまいます。
最初の頃はそれでお金を使い過ぎて失敗しましたので、今は使う額をあらかじめきちんと決めて、負けてしまってもそれ以上は出さないように心がけています。
自分なりにこのようなルールを決めることで、更に安心して遊べるのがオンラインカジノです。
海外のサイトですのでイカサマがあるのではないかという不安もあるようですが、これまでプレイしてきてそういった目に遭ったことはありません。
思ったほど勝てないと感じることはありますが、大きく当たることもあります。

 

まとめ

必勝法はないとは思いますが、これまでの経験から攻略法を考えつつプレイするのも楽しいものです。
上手くいった時でもちょうど良いタイミングで切り上げる術も身につけました。
 

私のカジノデビューはマカオでした

私は昔からギャンブルが好きで、いつかカジノへ行ってみたいという夢を持っていました。
そんな夢が叶ったのが今から4年前のこと、場所はマカオのゴールデンドラゴンカジノというところです。


 

いざ入ってみると入店チェックはカジュアル

一緒に旅行に行っていた友人が経験者で、既に店内のことも把握していたため入店への怖さはありませんでした。
ただ外観を見ると歌舞伎町にあるパチンコ店のような感じで、もっと厳重で重々しい雰囲気を予想していた私には驚きがあったのを覚えています。
いざ入ってみると入店チェックはカジュアルで、簡単な英語のコミュニケーションでパスすることができました。
店内はそこまで広くなく、ゲーム機やテーブルの数も多いわけではありません。
時間も良くなかったのかなかなか座れず、暫く内装のゴージャスさに目を奪われる時間が続きました。
このゴールデンドラゴンカジノは地元の人にも人気のようで、日本人のお客さんは当時はいなかったように思います。
その代わり若い女性が集団で来店していたりして、所謂水商売をやっているような人たちの遊び場にもなっているのだと判りました。

 

初めてのカジノで全体的なマナーも把握できていなかった

露出が多い服を着た女性も多く、思わずドキッとしたのはここだけの話です。
ゲームはスロットをやったのですが、台が少ない分だけ他の手持ち無沙汰なお客さんが目に入り、なかなか集中できませんでした。
日本人の自分が長い時間座っていていいのかや、初めてのカジノで全体的なマナーも把握できていなかったので落ち着かなかったです。
とはいえ働いているスタッフさんが皆さん好意的で、観光客の応対も慣れているように見えました。
アクセスも良く無料のシャトルバスで直通しているため、近くまで行く用があれば併せて立ち寄ってみてほしいです。
結局この日は1円の勝ちにもならなかったものの、思い出を買ったと思えば素敵な1日になりました。
若い女性客が多いのは意外でしたが、ある意味で海外の解放感を感じられた気がします。

 

飲食店やネットカフェ、マッサージ店が周辺にあったのも良かった

現地の人がその女性たちをナンパしていたりもして、出会いの場にもなっているのかなという感想です。
飲食店やネットカフェ、マッサージ店が周辺にあったのも良かったです。
実はゴールデンドラゴンカジノのすぐ近くには別の大型カジノがあるのですが、それはまたいつかの機会に訪れてみたいです。
今回私が行った店舗は小ぶりながらも、初心者には敷居の低い入りやすいお店でした。
念願のデビューとなりましたが、今度はもっと腰を据えて勝負してみたいです。
一応日本語が話せるスタッフさんが1人いましたが、実際に行こうと考えている人はあまり日本語対応には期待しない方がいいでしょう。
駐車場はなく、クレジットカードは問題なく使えました。
沢山の人が集うような豪華過ぎるお店が苦手な人は、最適な店舗ではないでしょうか。

 

まとめ

日本でもIR法案が議題に出ており、実現間近とも言われています。
仮に実現することになればどのような恩恵が生まれるのか、今から楽しみで仕方がありません。